ダイエットの科学-満腹中枢を刺激しよう!(5)

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ダイエットの科学満腹中枢を刺激
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5.満腹中枢を刺激しよう!
満腹のメカニズム 
脳の視床下部と呼ばれる部分には満腹中枢というものがあります。その名の通り、満腹になったことを知らせてくれる中枢です。満腹中枢は、糖分が吸収されて血糖値(血液中のブドウ糖の量)が上がったり、脂肪やタンパク質の刺激十二指腸からホルモンが出てきたり、食べ物により胃の壁がふくれたり、などのさまざまな情報を受け取り満腹したといういう情報を大脳に送ります。この満腹中枢と上手につき合うことにダイエットのヒントがあります。

 この満腹中枢は食べ始めてからすぐに働くわけではありません。だいたい、食事を始めてから20〜30分後に「おなかいっぱい」という情報を大脳に送るのです。

やせたい人はゆっくり食べましょう
食べるペースが早い人は、満腹中枢が満腹と感じるまでに食べ物を次から次へと胃の中に放り込むことになります。こういう食べ方は、満腹感を無視した食べ方となってしまいます。つまり、カロリー過多になり太りやすいのです。

ですから、やせようと思ったら、ゆっくり食べてください。食事の時間は最低でも20分以上ほしいところです。コツはよく噛んで食べることです。たったこれだけのことで、同じ量で満足するようになります。しかし、早食いは習慣ですから、すぐに改善できるとは限りません。タイマーを利用するなどの工夫をするとよいと思います。鳴るまで食べているのです!


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