| BACK:停滞期が起こる理由(6) < |
> NEXT:体脂肪計の罠(8) |
| 7.体重を測る人ほどやせられる!? |
|
| 体重計に乗るのが怖い人 |
|
体重を計れば計るほど、体重は少なくなっていきます。嘘かと思うでしょうが、本当の話です。当院の患者さんでも、「体重計に乗るのが怖い」と言って、体重を計りたがらない方の体重は落ちにくいです。
体重計に乗らないと、次のような悪循環が起こることが考えられます。
怖いから計らない
↓
増えても気付かない
↓
太っているのを見たくない
↓
事実を黙認
↓
体重増加
うなずいていただけるのではないでしょうか。こういう人、やせるどころか太ります。
|
| 体重計に乗るのが好きな人 |
|
毎日体重計に乗る習慣が身に付いた人は、やせる切符を手に入れたことになります。
毎日乗ると、次のようなことが期待できます。これも当たり前の話かもしれませんね。
ダイエットの結果がわかる
↓
努力が数字になる
↓
自信がつく
↓
真剣に取り組む
↓
さらに減量
↓
体重計に乗りたい! |
 |
体重計の乗るというのは、ダイエットを楽しく継続させるためにとても重要です。そのために、初めの第一歩で自信をつけることがカギとなるでしょう。方法さえ間違っていなければ、間違いなくすぐに結果が現れます。 一日に何度も体重計に乗ると、1〜2kgは変動していることに気が付くはずです。体内の水分量や排泄物などで体重は簡単に変化してしまうものです。ちなみに朝が一番低く、夕食後が一番高くなるのが通常です。
一日に何回計ってもよいのですが、そういった変動に惑わされないために、当院では朝起きてトイレに行った後に体重計に乗ることをお勧めしています。このタイミングで計ると、誤差が少ないので毎日の体重の変化が鮮明にわかります。すぐ近くにグラフを用意して日々の変化が視覚的にわかるようにしておくと、さらに効果的かと思います。
|
| BACK:停滞期が起こる理由(6) < |
> NEXT:体脂肪計の罠(8) |
Copyright © 2002-2007.ダイエットアドバイザー協会 |